フェスで美女と乾杯しちゃう!?“ZIMAガール”と夏フェストーク!

今年も全国の音楽フェスにブースを出店し、フェスの熱い現場をサポートするZIMA。実際に会場のZIMAブースでみなさんを迎える人たちは、どんなことを考えているのでしょうか? 前回お話を聞いたZIMAの“フェス番長”こと三沢さんをはじめとするスタッフの方々に続いて、今回登場してくれるのはZIMAガールのみなさん! 三浦のんさんとゆんさんの2人に、ZIMAガールになったきっかけやフェス会場での思い出を聞きました。

INTERVIEW:のん、ゆん(ZIMAガール)

――まずは2人がZIMAガールになったきっかけを教えてもらえますか? 

のん:私はZIMAガールのオーディションがきっかけです。書類審査があって、そのあとに面接があって、そのときは笑いのないかなり真面目な審査だったんですけど、実際にZIMAガールとしてお仕事をはじめてみると、みんな仲のいい楽しい現場でした(笑)。

ゆん:私は去年の<ROCK IN JAPAN FESTIVAL>のときに、私の大学の先輩の(ZIMAのZIMAガール担当)ヒロトさんに「ZIMAを売らない?」と誘われて、最初はブースのスタッフとして参加しました。それから、「ZIMAガールもやってみる?」と誘われたのがきっかけですね。

――ZIMAガールになるきっかけは人によって色々なのですね。

のん:そうですね。でも、誰かの紹介でZIMAガールになる子も多いですよ。ZIMAのブースは同じスタッフでフェスを回っていくことが多いので、きっと雰囲気が近い人を集めるためなのかな、と思います。

――ZIMAブースは、みなさんワイワイと仲のいい雰囲気が印象的です。

ゆん:ずっと笑っているので、お腹がいたいです(笑)。

のん:みんなすごく仲がいいんですよ。

――2人はZIMAガールや、ZIMA自体にどんな魅力を感じていますか?

ゆん:ZIMAはコスチュームも可愛いですし、私の場合はブースのスタッフとしてZIMAガールの先輩たちを見ていて、「私もZIMAガールになってみたい」と思ったんです。

のん:やらせじゃないですよ(笑)。

ゆん:(笑)。今は実際にコスチュームを着ることができて、楽しくお仕事しています。

のん:私もコスチュームが可愛いと思いました。それに、ZIMAだから興味があったというのもあるんです。ZIMAって度数もあまり高くなくて、すごく飲みやすいお酒ですよね。

ゆん:期間限定で色んなフレーバーが出ているのも可愛いと思います。毎シーズンのように色んなオリジナルフレーバーが出ていて、それがすごく楽しい。

――フレーバーごとに色も違いますし、見た目もお洒落で可愛いですよね。

のん:はい、可愛いイメージもあるお酒で。実はZIMAガールのコスチュームも、毎年変わっていてすごく面白いです。もっと露出が高い衣装もありましたし、フライトアテンダントさんのような衣装もありましたし、私たちも新しい衣装が毎回楽しみなんです。

――AKB48などの衣装も手掛けている方が担当しているそうですね。

のん:衣装が仕上がる前にフィッティングもあって、そこでミーティングをして「どういう衣装がいい?」と聞いてくれたりもするので、女の子たちが着たい衣装を着させてもらえることが多いんです。私たちの意見も聞いてくれて、みなさんすごく優しいです。

――これまでZIMAを販売していく中で、記憶に残っているフェスはありますか? 

ゆん:私は去年の<COUNTDOWN JAPAN>ですね。このときに初めてZIMAガールとしてお仕事をしましたし、毎年このタイミングで、ZIMAガールの中には卒業する人もいるんです。仲良くなった人が卒業する日でもあったので、それはすごく思い出に残っています。

――1年間通してメンバーを固定して活動していくZIMAブースならではのお話ですね。

ゆん:そうですね。カウントダウンフェスも初めてでした。それまではいつも元旦はお家にいたので、私はカウントダウンイベント自体もその日が初めてでした。

のん:私はZIMAガールが2人から3人に増えて、<ROCK IN JAPAN FESTIVAL>で働いているうちに親友になったことが思い出に残っていますね。<ROCK IN JAPAN FESTIVAL>って8月の暑い時期に開催されるので、その暑い中で一緒に頑張る中で、ZIMAガールのメンバーともより仲よくなれるんです。あと、私の場合はZIMAガールになる前から<COUNTDOWN JAPAN>に遊びに行っていたんですけど、ZIMAガールのお仕事で行く方が楽しいとも思いました(笑)。

――ZIMAガールのみなさんから見たZIMAブースの特徴や、これまでの思い出というと? 

のん:ZIMAブースの場合、基本的に同じメンバーで色んなフェスを回るので、ブースに来てくれる人も、私たち自身も、お互いに名前を覚えていることがあったりします。

ゆん:1度ZIMAを買いに来てくれた方が、何時間後かにまた買いに来てくれて、そのときに差し入れをもらったりすることもありました。「頑張ってね」って。

のん:やっぱり、お酒って1杯だけじゃなくて、何度も買いに来てくれるものでもあるので、その中でお客さんとの関係性ができくるんです。

――では、ZIMAガールのお仕事ではどんなことを大切にしていますか?

ゆん:まず、自分たちも「フェスを楽しむ」のは絶対ですね! 

のん:それは絶対ですね。あとは、フェスってみんな高いお金を払ってチケットを買っているはずですし、仲のいいメンバーで会場に来ていると思うので、思い出が残る“写真”も大切にしています。私たちはZIMAガールなのでZIMAを買ってくれた人だけにはなりますけど、手が空いているときには、私たちとお客さんで一緒に撮る写真だけではなくて、お客さんだけの写真を撮ってあげることもあるんです。仲間だけでZIMAを持っている写真を撮ってあげると、それもフェスの思い出になると思うので。もちろん、ひとりで来ている子も、フェスに来て自撮りだけなのはもったいないので、みんなで一緒に写真を撮ったりします。

――ZIMAのブースはお客さんとの距離が近いイメージがありますが、ただZIMAを売るだけではなくて、来場するみなさんがフェスを楽しめるように考えているんですね。

のん:距離が近すぎますよね(笑)。“ゲイボーイ”という、ZIMAガールより人気かもしれない男性スタッフもいますし、ZIMAブース、楽しいですよ。クルーもとても仲がいいので。

ゆん:フェス好きのみなさんとの関係性が出来ていくのが、すごく楽しいですね。

――では最後に、今年の夏フェスでZIMAブースに来てくれる人にメッセージをお願いします! 

ゆん:ZIMAには色んなフレーバーがあるので、会場ではZIMAブースで色んな味を楽しんでもらえると嬉しいです。もともとフェスには行ったことがなかった私でも楽しい現場なので、みなさんもきっと楽しいと思いますよ。

のん:全種類コンプリートしてみてくださいね(笑)。私は今年でZIMAガールのお仕事は最後になるので、最後の夏フェスを楽しみたいです。会場では私たちに気軽に話しかけてください!一緒にフェスでの思い出を作りましょう! 

text&interview by Jin Sugiyama
photo by Naoto Kudo