Rei、ねごと、10-FEET、夜の本気ダンスが語る!夏フェスと「ZIMA SALTY LEMON(ジーマ ソルティレモン)」の魅力とは?!

音楽ファンにとって最もアツい季節=夏フェス・シーズン。今年も各地の会場で、様々な熱演が繰り広げられます。長年フェスをサポートしてきたZIMAは、今夏、新フレーバー「ZIMA SALTY LEMON(ジーマ ソルティレモン)」を発売。音楽ラヴァーの、会場でのリフレッシュを支えます。中には今からフェス当日を想像して、待ちきれない日々を送る人も多いはず。そこで今回は、ZIMAがサポートする夏フェスの出演アーティスト達を直撃。フェスへの熱い思いと、「ジーマ ソルティレモン」の感想を聞きました!

Rei

――Reiさんのフェスでの印象的な思い出を教えてください。

実は私は、自分で出演するまでフェスに行ったことがなかったんです。ラジオパーソナリティのピーター・バラカンさんが主催する<LIVE MAGIC>に出演したときが初めてで、そのときは「新しい音楽に出会える場所なんだな」と実感しました。 ‘15年に<フジロック>に出演したときは会場がジプシー・アヴァロンで、坂の上に腰を下ろしているお客さんの表情がよく見えたのを覚えています。木々に囲まれた会場で、お客さんの表情も相まって特別な体験でした。野外フェスは天候や湿度に弾いている側も左右されたり、その場でしか生まれないことが起きますよね。

――では、ライブをしていて最も楽しさやアツさを感じる瞬間というと?

私はCDとライブはまったくの別物だと思っているので、同じ楽曲でもライブならではのアレンジにして、表現方法や楽しみ方を変えたいな、と意識していて。そのために練習やリハーサルをして、当日に積み上げたものを全部手放して自由に音楽に身をゆだねる瞬間です。

――それがReiさんらしい、自由にジャムが発展するようなライブの雰囲気を生んでいるのかもしれないですね。今年は様々な夏フェスに出演しますが、当日はどんなライブにしたいですか?

機会をいただいたことに感謝をしつつも、会場で観てくれる人の気持ちを貪欲にかっぱらえるように頑張りたいです。<フジロック>も前回とは別のステージですし、お客さんとの会話を楽しみながら今年ならではのライヴにできれば、と思っています。フェスは色んなアーティストをいっぺんに観られる場所で、「名前しか聞いたことのないアーティストを観てみよう」という機会でもあると思うので、来てくれる人には、その場の空気やご飯、演奏、その場にいる人たちとの会話など、色んなことを楽しんでもらいたいです。

――最後に、「ジーマ ソルティレモン」を飲んでみての感想を教えてください!

甘さの中に酸味もあって美味しいです。女性も飲みやすいので、女の子で集まったりするときにも合いそうです。

ねごと

L→R:藤咲佑、澤村小夜子、沙田瑞紀、蒼山幸子

――これまでのフェスでの思い出の中で、みなさんの印象に残っているものはありますか?

沙田:最近だと、15年に<サマーソニック>のビーチ・ステージに出たときに、目の前に砂浜が広がっていたのは印象的でした。ムードがよくて、お客さんも楽しそうで。

藤咲:VAMPSの<HALLOWEEN PARTY 2013>でKISSの恰好をしたのも楽しかったです(笑)。

澤村:観客としては、みんなで<フジロック>に行ったよね?

沙田:ザ・エックスエックスやヴァンパイア・ウィークエンドを観たんですよ。

蒼山:フェスはみんなが解放された状態で、「どれを観よう?」と歩き回るような雰囲気で。その中で音楽を楽しめるというのが一番ですよね。

沙田:私たちのライブも、セクションごとに流れを考えて構成するワンマンとは違って、フェスではどのタイミングから観ても楽しめるようにセットリストを考えることが多いんですよ。

――みなさんがライブをしていて最も楽しさや、アツさを感じる瞬間というと?

澤村:演奏中にお客さんが泣いている姿を見ると、私もうるっと来てしまいます。ときには変なタイミングで泣いているお客さんもいて――。それにつられて私も熱くなったりして(笑)。

藤咲:解放されて自由に踊っている姿を見ると、こっちもさらに気分が上がりますよね。

沙田:ねごとのライブは後半に向けてヒートアップしていくので、私は演奏がどんどん高まっていって、「昇天する……!」となる瞬間が好きですね。

蒼山:私の場合、いい意味で周りが見えなくなる瞬間です。たとえばお酒と一緒で、解放されてフワーッとなったときに楽しさを感じるというか。私たち自身がライブを楽しむことで、観ている人たちも楽しんでくれると思うんですよ。

――「ジーマ ソルティレモン」は夏フェスを想定して作られた新フレーバーです。実際に飲んでみて、感想を教えてもらえますか?

藤咲:ラベルにも「Born In Music Fes」と書いてありますね。

澤村:ほんとだ! しかも飲みやすい! フェスで飲んだら美味しいでしょうね。ハンモックに揺られながらのんびり飲みたいです(笑)。

藤咲:海が見えるシチュエーションも合いそう。

蒼山:さっぱりしていて美味しいので、暑い日に合いそうです。

沙田:夜もいいかもね! (ライトアップされた)夜のフェス会場にも合いそうな気がします。

10-FEET

L→R:KOUICHI、TAKUMA、NAOKI

――10-FEETは今年20周年を迎えられましたが、実はZIMAも今年20周年です。そして今みなさんに飲んでいただいている「ジーマ ソルティレモン」は、ZIMAがこれまで長年サポートしてきた「フェス」から生まれた新フレーバーなんですよ。

NAOKI:ああ、それで「Born in Music Fes」と書いてあるんですね。レモンの酸っぱさがあって……。

KOHICHI:塩の味もちゃんとする。

TAKUMA:これはね、酔っぱらいますよ(笑)。それに、美味しい。塩キャラメルや塩バニラが流行ったときは、正直「なんやねん!」と思ったんですよ。でもね、(「悔しいけどやられた……」というニュアンスで)これは確かに美味しいよ!

夜の本気ダンス

L→R:米田貴紀、マイケル、西田一紀、鈴鹿秋斗

——4月の<ZIMA MUSIC FIGHTERES ライブ>に出演し「ジーマ ブルー」を飲んでいたかと思いますが、そのブルーとはまた異なる魅力のフレーバー「ジーマ ソルティレモン」はいかがでしたか?

米田:黄色のラベルがすごい可愛いですね。

西田:レモンの酸味がしっかり味わえます。

マイケル:飲み慣れてるZIMAの味とは、また一味違うので新鮮です!

鈴鹿: レモンが加わることでよりフルーティーさが更に増し、美味しくて飲みやす過ぎて逆にヤバイんじゃないかと思いました(笑)。塩分も取れてアウトドアにもってこいですね!

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アーティストの演奏と観客の興奮とが一体になって生まれる夏フェスの高揚感は、これからの季節の照り付けるような日差しにも負けないほどアツいものになるはず。今年の夏は塩レモンフレーバーの「ジーマ ソルティレモン」でリフレッシュして、最高の音楽ライフを満喫しましょう!

INFORMATION

商品情報
数量限定発売「ZIMA SALTY LEMON(ジーマ ソルティレモン)」




ジーマ ソルティレモン 275mlボトル
リキュール
アルコール4.5%
無果汁
希望小売価格 230円(税抜)
6月26日出荷開始

音楽フェス初のカクテル、ジーマ ソルティレモン。いつものジーマにレモンのすっきりさとソルトの刺激を MIX! 後味にミントも香る、すっきり爽快なフレーバー。暑い夏にぴったりのリフレッシュメント。コールドアクティベイトパッケージで、キンキンに冷えているか一目でわかります!

text by Jin Sugiyama
photo by 横山マサト

2017 ZIMA SUPPORT MUSIC FES
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