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FESTIVAL PACKING LIST

フェスで“頼れる”人気者になろう!〜山・海・都市〜ジャンル別「フェス+α持ち物リスト」

急な雨天や気温の変化など、当日何があるか分からないフェス会場。フェス初心者もそうで無い人も、天気予報はチェックしたけど、結局何を持っていけばいいのか分からない…と事前準備で悩んでいる人も多いのでは?

浜辺で海風と音楽を楽しむ海フェス(ビーチフェス)や、大自然の中で過ごす山フェス、電車などで気軽に行くことのできる都市型フェスなど、一言に“フェス”と言ってもそのロケーション種類はさまざま。

そこで今回、山、海、都市の3つのジャンル別持ち物リストをご紹介!通常の持ち物に「プラス」して持って行くべきアレ・コレをピックアップ!バッチリな事前準備で、フェスで“頼れる”人気者になろう!

緑に囲まれ大自然を満喫する!山フェス +α持ち物リスト

森林などの緑に大自然に囲まれ、テントや自慢のキャンプギアでBBQを楽しむなど、アウトドア感覚で参加できる山フェスだが、注意しなくてはならないのが、急に変化する天候。

朝晩と日中で、気温差や天候の変化が激しい山フェスでは「レインウェア」「防寒具」といった雨や寒さ対策が必須!また森の中では、虫が多く、虫刺され跡が気になるもの。さりげなく「虫よけスプレー」をもっていると仲間からも頼られるはず!

▶︎山フェス チェックリスト
□レインウェア
□防寒具(パーカー/フリース)
□防水スプレー
□虫よけスプレー
□長靴
□スマホケース
□サングラス(意外と日差しがキツイので)

浜辺や海辺で楽しむ!海フェス +α持ち物リスト

浜辺で海風に吹かれながら、夕日を眺めながらお酒で乾杯!など夏の景色を楽しめるのが海フェスだが、慣れない砂浜や海岸沿いで一日過ごす海フェスにも注意が必要。

砂浜を歩くには、スニーカーやヒールでは厳しいので、フラットな「ビーチサンダル」など、疲れないものを選ぼう。また、潮風や水気が多い海フェスでの便利アイテムは「ジップロック」。スマホの防水や貴重品の保護に大活躍!夜は海風で意外と冷えやすいので薄手の「パーカー」も持っていけば、夜間の防寒もバッチリ!用意周到なしっかり者に見られるぞ!

▶︎海フェス チェックリスト
□ビーチサンダル
□ジップロック
□薄手のパーカー
□水着
□サングラス
□日焼け止め

気軽に行ける、初心者にオススメ!都市フェス +α持ち物リスト

比較的アクセスが良い場所で開催されるため電車などで気軽に行け、フェス初心者にオススメの都市型フェスだが、アスファルトの照り返しや人混みの中での日焼け・熱中症には注意が必要。

熱中症対策に大事なのは、何と言っても水分補給。でも人で混み合うフェス会場でペットボトルを手に持ち歩くのは中々邪魔…。そんな時に便利なのが「ペットボトルホルダー」。首からぶら下げるタイプや、カラビナ付きの引っ掛けタイプなど種類も豊富!また、熱中症予防に便利なのが「冷えピタ」などの冷却グッズ。体の熱を冷まし熱中症を防いでくれる。「汗拭きシート」と合わせて、暑い夏フェスもさっぱりクールに過ごそう!

▶︎都市フェス チェックリスト
□日焼け止め
□ペットボトルホルダー
□冷えピタ(ネッククーラーなど)
□汗拭きシート
□サングラス

通常の持ち物に「プラス」で持っていくべき持って行くべき、アレ・コレの「フェス+α持ち物リスト」いかがだっただろうか?一言にフェスと言っても環境によって、起こりうる問題は様々!自分の行くフェスの天候チェックはもちろん、山、海、都市のジャンル別「フェス+α持ち物リスト」で、フェスでの“頼れる”人気者を目指そう!

*瓶の持ち込みが禁止されているフェス会場にはZIMAボトルの持ち込みはお控え下さい。

参照Festival Life