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CHELMICO'S PLAYLIST

ZIMAピンクと一緒に準備しよっ♡chelmicoが選ぶ「お花見で聴きたいプレイリスト」

春になって桜が咲けば、今年も花見の季節がやってきます。人と人の距離を縮めてくれるお酒は、多くの人が集まるパーティーの場に欠かせないもの。中でも高級さくらんぼフレーバーのピンク色が透けて見える「ZIMA PINK PREMIUM」は、そんな季節にぴったりのドリンクです。今回は等身大のキャラクターと確かなスキルで人気を集めるRACHELとMAMIKOによるラップユニットchelmicoに「お花見で聴きたいプレイリスト」を選曲してもらい、お気に入りの花見のシチュエーションを訊きました。「ZIMA PINK PREMIUM」のキャンペーンモデルにも起用された2人が選ぶお花見ソングとは?

INTERVIEW:chelmico

――2人にとって「春」はどんな季節ですか? 春にまつわる思い出なども教えてもらえると嬉しいです。

RACHEL:春は恋!

MAMIKO:恋はいつでもじゃん(笑)。

RACHEL:じゃあ、出会いと別れ。あとは飲み会(笑)。春って外でも飲めるので、冬の間に抑圧されていたものが解放されるというか……まさに花見の季節ですよね。

MAMIKO:去年浅草で<田中面舞踏会 SPRING BREAK>という音楽イベントがあって、ちょうど桜の季節だったんです。そのときはお酒を片手にカジュアルな花見をしましたよ。

――今回は2人に「お花見に出かけたくなる時に聞きたいプレイリスト」を考えてもらいました。それぞれの曲について、選んだ理由を教えてもらえると嬉しいです。

RACHEL:1曲目はRound Tableの“Let Me Be With You”。イントロで桜が舞っているみたいなんですよ。最初の2秒で、既に桜が舞っている(笑)。リップスライムとくるりの“ラヴぃ”はちょっと甘い感じで、春のように暖かい印象があるので選びました。ビートルズの“Yellow Submarine”は、みんなが知っていてノレる曲ですね。

Let Me Be With You / Round Table

ラヴぃ / リップスライムとくるり

Yellow Submarine / The Beatles

――MAMIKOさんはどうですか?

MAMIKO:私はタンの“Hustle”。MVで人が集まっている雰囲気が花見を連想させるんです。ジ・インターネットの“Dontcha”は、これでテンションを上げて出掛けたい曲。最後の“ばらの花”は、春らしい別れの雰囲気があると思うんですよ。切なくて泣いちゃう……!

Hustle / Tunng

Dontcha / The Internet

ばらの花 / くるり

RACHEL:これを順番に聴けば、最初に桜が舞って、“Yellow Submarine”でギターのアクセントが入って、最後は “ばらの花”で切なさも加わっていい流れだと思います。

――2人の理想の花見のシチュエーションというと?

RACHEL:仕事が終わって終電まで少し時間があるときに呼び出されて、ベンチで座ってちょっとお酒を飲んで帰る、というのもいいかもしれないです。

MAMIKO:そういうデートってどきどきするよね。

RACHEL:デートもいいけど、マミちゃん(MAMIKO)と行くのも楽しそう。とっておきの場所なので教えないですけど、川沿いの桜でいいところがあるんですよ(笑)。

――花見もそうですが、人やお酒、音楽などが集まる場所の魅力というと?

RACHEL:普段は会えない人に会えますよね。それでお酒を飲んで、音楽がかかった瞬間に「私もこれ好き」と一気に距離が縮まったりする。たまたま仲良くなった人がお酒も好きだと最高ですよ。

――では最後に、「ZIMA PINK PREMIUM」を飲んでもらいましょう。

2人:カンパーイ!

MAMIKO:ZIMAは若い子が好きなお酒というイメージで、甘くて飲みやすい。ボトルの封が開けやすいので、気軽に外に持って行きたいですね。

RACHEL:「ZIMA PINK PREMIUM」は春に飲みたいです。スイーツにも合いそう。

MAMIKO:だから女子会にもいいし、お花見に持っていってみんなで写真を撮るのも楽しそうだし。フェスみたいな場所にも似合うかもしれないですね。

chelmico「お花見で聴きたいプレイリスト」

text&interview by Jin Sugiyama
photo by 横山マサト