真夏のビーチでレゲエ祭り!SUNSET MELLOW 2018 Supported by ZIMAレポート!

神奈川県のビーチに、夏の期間限定でオープンする海の家ライブハウス「音霊 OTODAMA SEA STUDIO」。14年目を迎える今年は、昨年に続いて二度目となる三浦海岸での開催。6月30日から9月30日まで音霊史上最長となる93日間にわたって、合計400組にものぼる出演アーティストが日々熱いライブを繰り広げています。そんな音霊の熱く長いフェスをサポートするべく、7月22日(日)に<SUNSET MELLOW 2018 Supported by ZIMA>が開催されました! 

Spinna B-ILL、FIRE BALL、PUSHIM、MOOMIN、RYO the SKYWALKER、HOME GROWNと、日本有数のレゲエ・アーティストが共演した<SUNSET MELLOW>は、昨年も音霊で開催され大好評だった音楽イベント。2度目の開催となる今年は、アートやカルチャーシーンに根ざし、音楽フェスには欠かせない存在となっているZIMAが完全サポート。熱い夏とビーチを舞台にしたレゲエ・ミュージックの宴を大いに盛り上げました。

REPORT:SUNSET MELLOW 2018 Supported by ZIMA

ビーチ・レジャーを楽しむには最高の夏日となったこの日。三浦海岸には海水浴やマリンスポーツを楽しむ方々がたくさん訪れていましたが、中でも音霊の周りは大賑わい。開放的な雰囲気のライブハウスのすぐそばには、野外と音楽の組み合わせにぴったりのフレッシュでクリアなZIMAを提供する「ZIMA アイランドBAR」が設置され、イベント開催前から大人気。熱く火照った体をリフレッシュするべく、ZIMAを求める多くの人の行列を作っていました。

また、スタジオ内のZIMA BARでは、ZIMAのボトルを片手にライブで盛り上がるお客さんも多数。この日は特に暑い一日だったため、いつものZIMAに加えて、レモンのすっきりさにソルトの刺激をMIXした、爽快なフレーバーのカクテル「ZIMA SALTY LEMON」が大好評の様子でした! 

さらに当日、ZIMAのブースではZIMA購入の先着50名様にオリジナルタオルをプレゼントするキャンペーンを開催。ZIMAのボトルがプリントされた鮮やかなブルーのタオルは会場内でもとても目立つデザインで、ライブ中も会場内の雰囲気を華やかに彩っていました。

待望のライブは15:00からスタート。音霊の総合プロデューサーであるクレイ勇輝(exキマグレン)がステージに登場して、<SUNSET MELLOW>のバッキング・バンドを務めたHOME GROWNを呼び込むと、会場内は早くもすごい熱気に。

Spinna-BILLは「始めようぜ、SUNSET MELLOW!」の一声からお客さんの心をがっちりと掴み、グルーヴィなトースティングからメロウな歌唱まで、多彩な歌声で音霊を盛り上げました。会場中が一つになった“ライオンの子”をはじめとして、最初から最後までお客さんは大合唱。まだ始まったばかりにも関わらず、日本のレゲエ・ファンの熱さが伝わってきました。

続くMOOMINは長年住んでいる沖縄のカチャーシーを踊りながら登場。澄んだメロディを歌う合間にも所々で「イーヤーサーサー!」の合いの手を入れ、まるで沖縄とジャマイカと三浦海岸を繋ぐような大らかなムードで包んでくれました。“空き地のヒーロー”前のMCでは、「HOME GROWNを沖縄に呼んで一緒に作った」というエピソードも披露。終始ピースフルなパフォーマンスで、お客さんの楽しげな笑顔が印象的でした。

RYO the SKYWALKERは、温帯の国ジャマイカで生まれたレゲエの熱さを体現するような熱演を披露。しわがれた独特の声でお客さんを盛り上げ、大声のコール&レスポンスが何度も繰り返されました。最後は<SUNSET MELLOW>というイベントタイトルにもぴったり合った“大空”で、メロウに締め。会場がまた一段ヒートアップしたかのような熱気に包まれていました。

続いて、FIRE BALLの4人が登場。4人それぞれが個性的な声色で魅せていくマイクリレーから、ぴったりと息の合ったユニゾンのコーラスまで、グループならではのパフォーマンスで会場はさらに熱狂的な雰囲気に。「ただでさえ熱い会場をさらに熱くしていいですか?」というMCの後に披露された“Don’t Turn Dat Down”では、お客さんみんなでハンドクラップ。最後は“Wonderful Days”の大合唱で感動的な締めくくりとなりました。

日が暮れはじめた頃、会場の外に出てみると、物販ブースにはMOOMINとRYO the SKYWALKERの姿。自らCDやグッズを売りながら、お客さんと写真を撮ったり、談笑したりと、気さくにコミュニケーションをとっていました。この日、会場には「IRIE(アイリー)」と書かれたTシャツや帽子を身につけた人が多数いましたが、「IRIE」とは平和で楽しいポジティブな感覚を表すレゲエ用語。アーティストとお客さんの距離が近い音霊の雰囲気は、「IRIE」そのものでした。

ライブの大トリを務めたPUSHIMは、聴いているだけで感極まるような、素晴らしく伸びやかな歌声で会場を魅了。お客さんも一字一句違わぬシングアロングで彼女の熱唱に応えていました。最後には、この日出ずっぱりで全てのアーティストのバック演奏を務めたHOME GROWNのメンバーを一人ひとり紹介し、まさしく<SUNSET MELLOW>にふさわしい“夕陽”で大団円となりました。

ここで、総合プロデューサーのクレイ勇輝がキマグレンの大ヒット曲“LIFE”を披露するというサプライズが。熱いコール&レスポンスの後、この日の出演者全員がステージ上に登場。HOME GROWNに代わってFIRE BALLのメンバーが演奏をするサプライズも。代わるがわるマイクを繋いでいく一大セッションが繰り広げられました。最後はPUSHIMの“RAINBOW”を出演者もお客さんも含めた全員で歌い、「IRIE」な余韻を残したまま<SUNSET MELLOW 2018 Supported by ZIMA>は終演となりました。

ARTIST COMMENT

終演後、HOME GROWN、Spinna-BILL、MOOMINの三組に感想をうかがいました!

HOME GROWN「ステージの上はすごく熱かったけど、このイベントが来て、いよいよ夏が始まったなという気持ち。これからも熱い夏を乗り越えられそうです。ありがとうございました!」

MOOMIN「去年の<SUNSET MELLOW>にも出させてもらったけど、今年も相変わらず最高。毎回全力でやらせてもらって、来てくれるお客さんとも一体感があって、最高に良いイベントだった!」

Spinna-BILL「去年も同じメンバーで呼んでいただいて、今年は去年のリベンジという気持ちで挑んだんですけど、リベンジできたかなという感じです。ヴァイヴスも『IRIE』な感じで、お客さんも盛り上がってくれて、また来年もやりたいですね!」

FIRE BALLのみなさんにも乾杯いただきました!

熱い日差しとキレイな海が見える真夏の三浦海岸。ビーチで聴くのにピッタリのピースフルな音楽。スッキリとした飲みやすさで全てのミュージック・ファイターズを応援するZIMA。野外×音楽×ZIMAという相性の良い組み合わせを、ご来場いただいた皆さんには堪能してもらえたことでしょう。2年連続で開催され、音霊恒例となりつつある<SUNSET MELLOW>も、今年はZIMAのサポートでさらに大盛り上がりのイベントとなりました! 

そして、このイベントに行けなかったことを残念がっている人に朗報です! 8月26日(日)、ZIMAが再びサポートする音霊のイベント<MIURA BEACH CULTURE 2018 Supported by ZIMA>が開催されます。出演者は、韻シスト/GAKU-MC/JABBA DA FOOTBALL CLUB/どついたるねん/U-zhaan×環ROY×鎮座DOPENESS/Rickie-G。日本のヒップホップ・シーンを代表する豪華な面々が集結するため、大盛り上がりとなること間違いなし。まだ音霊 × ZIMAの夏は終わりません!当日はぜひ、ZIMAを飲みながら、三浦海岸のビーチと音楽の心地良い組み合わせを楽しんでいってくださいね! 

text by 青山晃大
photo by Naoto Kudo

EVENT
INFORMATION

<MIURA BEACH CULTURE 2018 Supported by ZIMA>

2018.08.26(日)
開場 12:00/開演 12:45
〒238-0101 神奈川県三浦市 「三浦海岸」交差点すぐ

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