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Czecho No Republic - FESTIVAL LEMON ZIMA

熱い夏をチャージ!Czecho No Republicがイチオシする“ZIMA with レモン”!新WEB-CM楽曲「Baby Baby Baby Baby」の制作秘話も。

砂川「今まで以上にバンドや楽曲に向き合って、どんな風に表現するかという意識が高まった。結束が強まった部分も感じています。」

――ZIMAにはどんな印象を持っていましたか? ZIMAにまつわる思い出などもあれば教えてもらえると嬉しいです。

山崎:最初にZIMAを知った頃は、まだ栓抜きがないと開けられない頃でした。それが20代前半の頃で、抜きを持ち歩いていましたよ(笑)。実は今も持っているんです。

タカハシ:(笑)。ZIMAはライブハウスにもよくあるイメージですよね。デザインもかっこいい。

砂川:そうそう。ちょっとお洒落な場所で飲むもの、というイメージがある。

――確かに、音楽と近いお酒というイメージは強いかもしれません。

武井:そうですね。あとは、いつもとは違う自分に変身したいときとか。お酒を飲みはじめた頃には、ちょっと背伸びして飲むような感じもあったと思います。あとは、ZIMAって飲みやすいんで、自分がどういうお酒が好きかまだジャッジできないときにも、とりあえず飲むお酒でもあるというか。そういう意味では、人に勧めやすいお酒なのかもしれないです。

――ZIMAはひと工夫するとまた美味しさが際立つ部分もあるのですが、中でもレモンを差して飲む、ZIMA with レモンはイチオシの飲み方です。

タカハシ:そうですよね。実はこの間ZIMAにレモンを差して深夜まで撮影をしたんですけど、その日は最後まで飲むことができなかったんですよ。 

――では、今日もここで飲んでいただきましょう!  

4人:おお、やった! カンパーイ!! 

――実際に飲んでみた感想はどうですか?  

タカハシ:美味しい! レモンがすごく合いますね。

武井:タイ料理とか、スパイシーなものが食べたくなる(笑)。

砂川:確かに、料理にも合いそうな気がしますね。

山崎:こんなに早くからお酒が飲めるなんて、申し訳ない気持ちになります(笑)。

――レモンには疲労回復の効果もあるので、「ZIMA with レモン」はフェスでもオススメの飲み方のひとつです。みなさんフェス会場では、明るいうちからお酒を楽しむタイプですか?  

タカハシ:それはもちろんですよ。(会場に向かう)バスを待っている間に飲みはじめるくらいなので。

砂川:明るいうちから飲むのは最高ですからね(笑)。

――さて、今回みなさんにはZIMAとのタイアップ曲「Baby Baby Baby Baby」を制作していただきました。この曲はどんなイメージで作ったものだったのでしょう?  

武井:今回は夏らしい疾走感や、少しセンチメンタルな雰囲気を表現したうえで、テンションが上がるような、恋の物語を描いてみようと思いました。僕は片思いや一目ぼれをするというシチュエーションにどうしても心惹かれてしまう人間なので、歌の登場人物が出会ったその席に、自然にZIMAがあるようなシチュエーションを想像してみました。これみよがしに「乾杯!」というものよりも、「その夜、その席にはZIMAがあった」という雰囲気の方がいいと思ったんですよ。

タカハシ:ZIMAが日常に溶け込んでいるような感じというか。

――「お酒と音楽がある場所ではじまる物語」を描いていったということですか。

武井:やっぱり、音楽もお酒も自分が好きなものなので、自分自身もそこで生まれるドラマ、友情、恋愛のようなものに憧れるし、それって素敵なことだと思うんですよ。

――そもそもフェスというのは、「音楽」がひとつの主役ではありつつも、そこで生まれる色々な出会いや出来事によって特別な何かが感じられる空間でもありますよね。

タカハシ:本当にそうですよね。

――具体的なサウンドは、どんな風に考えていったんでしょうか?  

武井:まず、今回はタカハシさんにエレキギターを弾いてもらいたいと思っていたんです。それで、ちょっとインディ感のある、シューゲイザー的な要素も漂うギター・サウンドを、砂川さんとタカハシさんにアームも使って表現してもらいました。それもあって、この曲は2人のギターの掛け合いがすごくいい感じだと思います。砂川さんがタカハシさんに随分頑張ってギターをレクチャーしてくれましたし。

砂川:それこそ、フェスを想定して抜け感/開放感を意識していきました。

山崎:僕もドラムでは疾走感を意識しましたね。デモの段階では、完成版よりもBPMが遅い曲だったんですよ。そこから、より疾走感を出すためにをBPM180に上げました。でも、もともとのアレンジのまま上げると「疾走感」というより「駆け足」っぽい感じになってしまうので、それをいかに軽快にするかを考えました。そのためにメンバーで話し合いました。

武井:歌詞では(ZIMAのパッケージカラーに使われている)「青い」という言葉を入れられたのがよかったです。そこのバランスは難しくて、これみよがしにやってしまってもよくないと思ったんで、狙い過ぎないかたちで、自然にできたらいいなと思っていましたね。

――曲の途中には手拍子も入っていますよね。

武井:そうですね。あそこはライブではみんなでやってほしいところです。

タカハシ:今日(取材現場まで)歩きながら聴いてきたんですけど、ひとりのときに聴くのもすごく気持ちよかったです。でも、この曲はライブでも絶対盛り上がる曲だと思うので、それも楽しみにしています。

武井:できたばかりなので、まだライブでどう表現するかをそこまで突き詰めて考えられてはいないですけど、この曲もライブでのアンセムにしていけたらいいなと思っています。

――みなさんは今年も、<ROCK IN JAPAN FESTIVAL>や<BAYCAMP>など人気フェスへの出演が決定しています。今年の夏フェスでのステージは、どんなものにしたいですか?  

武井:今年は今の4人体制になって初めての夏フェスになりますけど、自分たちではすごく自由度が増してきているのを感じているんですよ。だから、自分たちの魅力や、自分たちがやりたいこと、楽しいと思えることをどんどん届けていけたらいいなと思っていますね。

砂川:5人編成のときがダメだったという話ではもちろんないですけど、4人になったことで、それぞれの責任感が大きくなってきたと思うんですよ。だからこそ、今まで以上にバンドや楽曲に向き合って、それをライブでどんな風に表現するかという意識が高まったというか。そうやってバンドの結束が強まった部分も感じています。今年の夏フェスも「もっといいライブをしてやるぞ!」という気持ちで臨んでいこうと思っています。



text&interview by Jin Sugiyama
photo by 大石隼土

また、『ZIMA“もっとサマーを”キャンペーン』スタートに際し、Czecho No Republic出演オリジナルWEB-CMが8月16日に公開! 熱い夏をチャージし、満喫するリアルなシーンを描いたWEB-CMを書き下ろし楽曲「Baby Baby Baby Baby」と共にお届けします。これまで見たことのないCzecho No Republicの一面に出会えること間違いなしです! お楽しみに! 

MOVIE INFORMATION

ZIMAでカンパイ!「Czecho No Republic」出演WEB-CM

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