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10-FEET meets ZIMA SALTY LEMON!

砂嵐も起きたアツいライブ直後、10-FEETが「ZIMA SALTY LEMON」を飲んだならば!?

これまで様々なフェス会場で、アーティストの熱演やオーディエンスの盛り上がりをサポートしてきたZIMA。2017年夏は、熱く火照った身体をリフレッシュしてくれる新商品「ZIMA SALTY LEMON(ジーマ ソルティレモン)」でフェス・ファイターズをサポートします!

「ジーマ ソルティレモン」は昨年国内最大級の野外フェスティバルの開催に向けてヒートアップしたオーディエンスを次のステージに送りこむために考案され、現地で即日完売するなど人気を集めた、まさに「フェスで生まれたカクテル」! ZIMAならではのすっきりとした飲み口に、レモンの酸味とソルトの刺激をプラス。そこにほのかなミントが加わって、爽やかな飲み口やすっと抜けるフレッシュな香りが、アツいライブを体験して火照った体をリフレッシュさせてくれます。

そんな「ジーマ ソルティレモン」が、いち早く<ARABAKI ROCK FEST.17(以下、ARABAKI17)>に登場! 多くの熱いライブが繰り広げられた会場で、フェス・ラバーをサポートしました。

<ARABAK17>にて、中でも熱気で観客エリアから砂塵が舞うほどのライブを披露したのが、開催2日目のHATAHATAステージの大トリとして登場した10-FEET。これまで何度も<ARABAKI>に出演した3人のステージは、曲ごとに会場から大合唱が巻き起こり、PA裏にはサークルも発生。最新曲や定番の名曲も盛り込んで会場を盛り上げました。今回ZIMAはアツいライブを終えた直後の10-FEETを「ジーマ ソルティレモン」でお出迎え。その飲み口を体験していただきました。果たして3人は、このフレーバーにどんな魅力を感じるのでしょうか?

INTERVIEW:10-FEET

取り乱すぐらい僕らがノッて、楽しくやるぐらいじゃないと、ダメなんじゃないかと思う

TAKUMA(Vo./G.):カンパーイ!!!

NAOKI(Ba./Vo.)&KOUICHI(Dr./Cho.):カンパーイ!!!

――<ARABAKI ROCK FEST.17>でのライブ、おつかれさまでした! 今ちょうどステージを終えられたばかりですが、今年の<ARABAKI>でのステージはどうでしたか?

NAOKI:今年は、いつもと比べて気温が暖かかったですよね。

TAKUMA:そうそう。それに、お客さんも温かかった。トゥー・マッチなほど盛り上がってくれて(笑)。

――まだ今もライブでの熱が残っているような、凄まじい盛り上がりでしたね。

TAKUMA:ステージからの景色がすごかったですよ。「お前ら、音が鳴ってなくてもそんな感じなんちゃうん?」って思ったぐらいで。

――10-FEETさんのライブからは、お客さんひとりひとりと正面から向き合っているような雰囲気を感じます。みなさんがライブで大切にしているのはどんなことなのでしょう?

TAKUMA:それはもう、ガーッ!! と行くことしか考えてないですね。取り乱すぐらい僕らがノッて、楽しくやるぐらいじゃないと、ダメなんじゃないかと思うんで。それは場数を踏んだり、歳を取れば取るほど難しくなってくるとも思うんで、特に最近は「より振り切らないとできないんじゃないかな」と毎回思いますね。

――そういうライブをするために、意識していることはあるんでしょうか?

TAKUMA:ライブ以外でも、誰かの勇気あるワンシーンを観たら、それを気に留めておこうとは思ってます。「これぐらい頑張らなあかんなぁ」と。それは大層なことではなくてもよくて、子供が自分より小さい子にお菓子をあげているのを見たり、あまり人前でしゃべるのが上手くなさそうな人が、コケているお婆さんに手を差し伸べているのを見たりしても、「ああ、勇気出したんやな」って思いますよね。俺らもあれぐらいいかなあかんなって。ライブや音楽に対して、本気で向き合うということですよね。メンバーそれぞれ調子の浮き沈みもあるとは思うけど、終わったときに楽しいものになっていたらいいなと思いますね。

――フェスやライブでは、色んなことが起こりますよね。その中でも印象に残っているのはどんなことですか。

KOUICHI:友達のバンドマンがステージ袖に観に来てくれたりしていると嬉しいですよね。

TAKUMA:<ARABAKI>もいつも楽しくて、お客さんとの話で言うと、今日のライブは、あんなにすごい砂嵐は初めてでしたよ。あれは<ARABAKI>ぐらいでしかなかなか見ない光景ですよ。

KOUICHI:妖怪並みでしたね(笑)。

TAKUMA:あんなに砂塵が起こるなんて、「みんなどんな動きをしてるんやろう?」って。

――(笑)。それだけライブを楽しんでくれるというのは、とても嬉しいことですよね。

TAKUMA:いやぁ、それは本当に嬉しいですよ。

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